マクロビオティック【お米】
マクロビオティックで心身ともに健康になって、他人を愛しましょう♪
けん@ぷちです。
マクロビオティックでの主食は、『玄米』がおすすめです。主食は穀物でも歯の話をまじえて書きましたが、人間の歴史的に言っても、玄米は人間にとって最も理想的な食べ物であり、陰陽的にも中庸に位置する食べ物です。
玄米は、収穫したお米から、もみがらだけを取り除いたものです。その玄米を精白して、ぬか層(果皮、種皮、糊粉層)と胚芽を取り除き、中の胚乳の部分だけにしたものが普段みんなが食べている白米です。玄米に含まれる『ぬか層(果皮、種皮、糊粉層)』と胚芽、ここにビタミンやミネラル、そして食物繊維のなんとなんと約95%が集中しているのです。この素晴らしいエネルギーの固まりであるぬか層(表皮とも言います)と胚芽を取り去ってしまうなんて、なんともったいない精白米さん。ときに、この精白米が米のカス(粕)と言われるのはそのためです。
玄米に含まれる主な栄養素は、タンパク質、炭水化物、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ナイアシン、鉄、リン、カルシウム、ナトリウム、カリウムなど。あり過ぎなくらいたくさん含まれています(^^)v とりわけ食物繊維、ビタミンB1、ビタミンEはずば抜けていて、食物繊維は白米の約6倍、ビタミンB1は約5倍、ビタミンEは約7倍も含まれています。
たとえば、精白米1合を食べて玄米と同じビタミンB1を摂ろうとすれば、それプラス、牛乳1リットル、鶏卵15個以上、牛の赤身肉では500gが必要になります。
食物繊維は、便秘の解消に効果的なだけではありません。体内の余分なコレステロールや糖分、発がん性物質などの有害物質の排出を促すことで、がんや動脈硬化から引き起こされる脳卒中や心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病を防ぐのにも一役買ってくれることでしょう。
ビタミンB1は、でんぷんや糖分などの糖質をエネルギーに変える手助けをしてくれます。ビタミンB1が不足すると、取り入れた糖質を効率よくエネルギーに変えることができず、イライラしたり、疲れやすくなったりします。さらに、糖質がエネルギーに変わりにくいということは、そのエネルギーになりきれなかった糖質を脂肪として体に溜め込んでしまうということです。結果、肥満体へ道が待っています・・・。
ビタミンEは、「若返りのビタミン」とも言われ、ホルモンの分泌を促して更年期障害を予防するほか、抗酸化作用によって血管の老化を防いだり血行をよくする働きがあります。
冷え性、肩こり、頭痛、しもやけなどの症状のある方には必須のビタミンでしょう。
私は、食事の割合として、玄米で6〜7割食べています。残りは、野菜中心の副菜と汁物ですね。たまに変化が欲しいときは分付き米を食べたりしています。まあ、肉や魚もたまには食べますけどね。分付き米については、また後ほど。
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けん@ぷちです。
マクロビオティックでの主食は、『玄米』がおすすめです。主食は穀物でも歯の話をまじえて書きましたが、人間の歴史的に言っても、玄米は人間にとって最も理想的な食べ物であり、陰陽的にも中庸に位置する食べ物です。
玄米は、収穫したお米から、もみがらだけを取り除いたものです。その玄米を精白して、ぬか層(果皮、種皮、糊粉層)と胚芽を取り除き、中の胚乳の部分だけにしたものが普段みんなが食べている白米です。玄米に含まれる『ぬか層(果皮、種皮、糊粉層)』と胚芽、ここにビタミンやミネラル、そして食物繊維のなんとなんと約95%が集中しているのです。この素晴らしいエネルギーの固まりであるぬか層(表皮とも言います)と胚芽を取り去ってしまうなんて、なんともったいない精白米さん。ときに、この精白米が米のカス(粕)と言われるのはそのためです。
玄米に含まれる主な栄養素は、タンパク質、炭水化物、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ナイアシン、鉄、リン、カルシウム、ナトリウム、カリウムなど。あり過ぎなくらいたくさん含まれています(^^)v とりわけ食物繊維、ビタミンB1、ビタミンEはずば抜けていて、食物繊維は白米の約6倍、ビタミンB1は約5倍、ビタミンEは約7倍も含まれています。
たとえば、精白米1合を食べて玄米と同じビタミンB1を摂ろうとすれば、それプラス、牛乳1リットル、鶏卵15個以上、牛の赤身肉では500gが必要になります。
食物繊維は、便秘の解消に効果的なだけではありません。体内の余分なコレステロールや糖分、発がん性物質などの有害物質の排出を促すことで、がんや動脈硬化から引き起こされる脳卒中や心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病を防ぐのにも一役買ってくれることでしょう。
ビタミンB1は、でんぷんや糖分などの糖質をエネルギーに変える手助けをしてくれます。ビタミンB1が不足すると、取り入れた糖質を効率よくエネルギーに変えることができず、イライラしたり、疲れやすくなったりします。さらに、糖質がエネルギーに変わりにくいということは、そのエネルギーになりきれなかった糖質を脂肪として体に溜め込んでしまうということです。結果、肥満体へ道が待っています・・・。
ビタミンEは、「若返りのビタミン」とも言われ、ホルモンの分泌を促して更年期障害を予防するほか、抗酸化作用によって血管の老化を防いだり血行をよくする働きがあります。
冷え性、肩こり、頭痛、しもやけなどの症状のある方には必須のビタミンでしょう。
私は、食事の割合として、玄米で6〜7割食べています。残りは、野菜中心の副菜と汁物ですね。たまに変化が欲しいときは分付き米を食べたりしています。まあ、肉や魚もたまには食べますけどね。分付き米については、また後ほど。
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