マクロビオティックとは・・・
マクロビオティックで心身ともに健康になって、他人を愛しましょう♪
けん@ぷちです。
マクロビオティックは、「食養(食物養生法)」と「易の陰陽論」とを発展的に融合させたものと書きました(マクロビオティックとは・・・)。
「食」という字は、人を良くすると書きます。医食同源という言葉もあります。そうでなくとも、「食」が健康にとって非常に重要なことは明らかです。
では、私たちは何をどのように食べればよいのでしょうか?
その問いに対する答えとして、マクロビオティックの基本五原則について述べていきます。
基本五原則は以下のようになります。
1.食はいのちなり
2.身土不二の原則
3.一物全体食
4.主食は穀物
5.陰陽の調和
今回は、『3.一物全体食』についてです。
「一物全体食」とは、一つの食べ物をまるごと食べるということです。
いのちを維持する為に、生物は体全体で調和をはかっています。どの部分一つとして不必要なものはなく、食物も捨てる部分は何一つないのです。ですから、種子、根、葉、皮などもまるごと食べることによって全体としてまとまり、特別な効果が期待できるのです。
たとえば、野菜だと皮はもちろんのこと、葉っぱや根っこも全て食べるのです。
魚も頭から尾まで丸ごと。
穀類なら精白していない物を食べる。
こうして丸ごと食べることで、栄養満点の食事ができ、食物が本来持っている生命力をもらうことができるのです。
調理の際のアク抜きもしません。もちろんゆでこぼしもなしです。
それによって全体のバランスがとれ、身体のバランスもとれるのです。
また、まるごと食べることによって、皮に含まれている食物繊維を豊富に摂ることができるため、腸が健康になる効果も期待できます。
私は、マクロビオティック食を中心とした生活になってから、トイレに座りに行く回数が減り、代わりに1回の量が増えました。様々な効果が相乗的に作用したからだと思います。+皮の食物繊維くんもがんばってくれたんだと思います(感謝!)
さらに、まるごと食べるのでゴミが出ません。
地球環境にも配慮した素晴らしい調理法なのです(^^)
エコライフ関連のブログ作成者の方々、相互リンクをお願い致します(笑)
次回は、『4.主食は穀物』についてです。
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けん@ぷちです。
マクロビオティックは、「食養(食物養生法)」と「易の陰陽論」とを発展的に融合させたものと書きました(マクロビオティックとは・・・)。
「食」という字は、人を良くすると書きます。医食同源という言葉もあります。そうでなくとも、「食」が健康にとって非常に重要なことは明らかです。
では、私たちは何をどのように食べればよいのでしょうか?
その問いに対する答えとして、マクロビオティックの基本五原則について述べていきます。
基本五原則は以下のようになります。
1.食はいのちなり
2.身土不二の原則
3.一物全体食
4.主食は穀物
5.陰陽の調和
今回は、『3.一物全体食』についてです。
「一物全体食」とは、一つの食べ物をまるごと食べるということです。
いのちを維持する為に、生物は体全体で調和をはかっています。どの部分一つとして不必要なものはなく、食物も捨てる部分は何一つないのです。ですから、種子、根、葉、皮などもまるごと食べることによって全体としてまとまり、特別な効果が期待できるのです。
たとえば、野菜だと皮はもちろんのこと、葉っぱや根っこも全て食べるのです。
魚も頭から尾まで丸ごと。
穀類なら精白していない物を食べる。
こうして丸ごと食べることで、栄養満点の食事ができ、食物が本来持っている生命力をもらうことができるのです。
調理の際のアク抜きもしません。もちろんゆでこぼしもなしです。
それによって全体のバランスがとれ、身体のバランスもとれるのです。
また、まるごと食べることによって、皮に含まれている食物繊維を豊富に摂ることができるため、腸が健康になる効果も期待できます。
私は、マクロビオティック食を中心とした生活になってから、トイレに座りに行く回数が減り、代わりに1回の量が増えました。様々な効果が相乗的に作用したからだと思います。+皮の食物繊維くんもがんばってくれたんだと思います(感謝!)
さらに、まるごと食べるのでゴミが出ません。
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