マクロビオティックとは・・・
マクロビオティックで心身ともに健康になって、他人を愛しましょう♪
けん@ぷちです。
マクロビオティックは、「食養(食物養生法)」と「易の陰陽論」とを発展的に融合させたものと書きました(マクロビオティックとは・・・)。
「食」という字は、人を良くすると書きます。医食同源という言葉もあります。そうでなくとも、「食」が健康にとって非常に重要なことは明らかです。
では、私たちは何をどのように食べればよいのでしょうか?
その問いに対する答えとして、マクロビオティックの基本五原則について述べていきます。
基本五原則は以下のようになります。
1.食はいのちなり
2.身土不二の原則
3.一物全体食
4.主食は穀物
5.陰陽の調和
今回は、『2.身土不二の原則』についてです。
前回の『食はいのちなり』の記事で、
『食』=>『食べた結果としてできあがる人格や性格、食べた結果として起こる行動などの事象』=>『人間そのもの(=いのち)』
と説き、『食』が人間にとっていかに大切かを述べました。
ではその『食』はどこから来るのでしょうか?
また、どこで食べ、どのように食べるのでしょうか?
食べ方が『食べた結果の人間そのもの』に、影響を及ぼすのです。
たとえば、今日本ではバナナやパイナップル、オレンジなどの熱帯性果物が季節を問わず年中売られていて、いつでも食べられます。しかし、これら熱帯性の果物は熱〜い環境で育つため、食べると体を冷やす効果があるのです。
熱帯のムシムシした場所で食べるなら、熱くなりすぎる前に体を冷やしてくれるありがた〜い食べ物ですが、寒い季節や寒い場所で食べるとどうなるか・・・。そうです。ただでさえ寒さで体が冷えているのに一段と冷やしてしまい、風邪をひくなど、体調を崩すもとになってしまいます。
日本では、冬の寒い日にコタツに入ってぬくぬくとしながら、それらを食べたりしています。冬に風邪をひく人が多いのは、もちろん寒いからですが、人間自らが体を冷やす食べ物を食べ、冷えを促進していることが大きいのではないでしょうか。冬=鍋!という図式が成り立っているのも、寒さへ対抗する為、体を温めるための知恵かもしれませんね。
それらの逆で、夏の暑い日に冷たい果物(スイカが主役でしょうか^^)を食べたくなるのは、火照った体から熱を取り去り、体を冷やすためなのです。
『身土不二』とは、『身(人間含む生命たち)』と『土(それら食べ物が育つ場所、その環境)』は、2つには切り離せない!その環境(その土地で採れる食べ物や、その食べ物が採れる場所や時期など。食も含めて、人間の人格や性格を形作る要素をひっくるめて『環境』です)に身を置いていたからこそ、今の自分というものがあるのだということ。
簡単に言うと『住んでいるその土地でとれた旬のものを食べよう♪』なのです。
寒いとき・寒い季節・気温が低い日には体が温まるものを食べましょう。
熱いとき・熱い季節・気温が高い日には体が冷えるものを食べましょう。
それが健康につながります(^^)
何度も言います。食べたもの・食べたこと・その食べ方によって生じる結果や事象が自分自身なのです。自分のためにも、今一度、食について見直してみてはいかがでしょうか(^^)
次回は、『3.一物全体食』についてです。
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マクロビオティックは、「食養(食物養生法)」と「易の陰陽論」とを発展的に融合させたものと書きました(マクロビオティックとは・・・)。
「食」という字は、人を良くすると書きます。医食同源という言葉もあります。そうでなくとも、「食」が健康にとって非常に重要なことは明らかです。
では、私たちは何をどのように食べればよいのでしょうか?
その問いに対する答えとして、マクロビオティックの基本五原則について述べていきます。
基本五原則は以下のようになります。
1.食はいのちなり
2.身土不二の原則
3.一物全体食
4.主食は穀物
5.陰陽の調和
今回は、『2.身土不二の原則』についてです。
前回の『食はいのちなり』の記事で、
『食』=>『食べた結果としてできあがる人格や性格、食べた結果として起こる行動などの事象』=>『人間そのもの(=いのち)』
と説き、『食』が人間にとっていかに大切かを述べました。
ではその『食』はどこから来るのでしょうか?
また、どこで食べ、どのように食べるのでしょうか?
食べ方が『食べた結果の人間そのもの』に、影響を及ぼすのです。
たとえば、今日本ではバナナやパイナップル、オレンジなどの熱帯性果物が季節を問わず年中売られていて、いつでも食べられます。しかし、これら熱帯性の果物は熱〜い環境で育つため、食べると体を冷やす効果があるのです。
熱帯のムシムシした場所で食べるなら、熱くなりすぎる前に体を冷やしてくれるありがた〜い食べ物ですが、寒い季節や寒い場所で食べるとどうなるか・・・。そうです。ただでさえ寒さで体が冷えているのに一段と冷やしてしまい、風邪をひくなど、体調を崩すもとになってしまいます。
日本では、冬の寒い日にコタツに入ってぬくぬくとしながら、それらを食べたりしています。冬に風邪をひく人が多いのは、もちろん寒いからですが、人間自らが体を冷やす食べ物を食べ、冷えを促進していることが大きいのではないでしょうか。冬=鍋!という図式が成り立っているのも、寒さへ対抗する為、体を温めるための知恵かもしれませんね。
それらの逆で、夏の暑い日に冷たい果物(スイカが主役でしょうか^^)を食べたくなるのは、火照った体から熱を取り去り、体を冷やすためなのです。
『身土不二』とは、『身(人間含む生命たち)』と『土(それら食べ物が育つ場所、その環境)』は、2つには切り離せない!その環境(その土地で採れる食べ物や、その食べ物が採れる場所や時期など。食も含めて、人間の人格や性格を形作る要素をひっくるめて『環境』です)に身を置いていたからこそ、今の自分というものがあるのだということ。
簡単に言うと『住んでいるその土地でとれた旬のものを食べよう♪』なのです。
寒いとき・寒い季節・気温が低い日には体が温まるものを食べましょう。
熱いとき・熱い季節・気温が高い日には体が冷えるものを食べましょう。
それが健康につながります(^^)
何度も言います。食べたもの・食べたこと・その食べ方によって生じる結果や事象が自分自身なのです。自分のためにも、今一度、食について見直してみてはいかがでしょうか(^^)
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1. 11月最後の朝ごはんです [ マクロビオティック 子どもに優しい本当の食事ブログ ] 2006年12月01日 05:35
11/30の朝ごはん
玄米ごはん
もやしのナムル
焼きそば
豆腐とわかめのみそ汁
朝から焼きそば作ってしまいました。
そばが、1玉余ってたんです
冷凍しとけばよかったんですが、
ついついそのまま冷蔀
この記事へのコメント
1.
いちぱぱ
2006年12月01日 09:21
いちぱぱです
ブログ頑張って作ってらっしゃいますね!
ぼくも、収入の半分以上はアフィリエイトです。
サイトもたくさんあるので、相互リンクなど、相談ありましたら何でも言ってくださいね!
では、けんさんの稼ぎが非常識に増えるように祈っております♪
それでは、今後ともよろしくお願いします
2.
もんた@薄毛対策!育毛発毛WEB
2006年12月01日 18:06
はじめまして、こんにちは。
『薄毛対策!育毛発毛WEB』
管理人のもんたと申します。
この度『特進』を通じ、相互リンクさせて
頂く事となりました。今後とも宜しくお願い致します。
では、ranking応援ポチ♪して失礼します。
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